今月の花

今、ガソリンエンジンの自動車で「社長様」やクライアントの「お客様」の運行を担当させて頂いております。ほんの150年前までは「馬」で「お殿様」の、100年前までは「籠」で「檀那様」の、お供をさせて頂いていたと存じます。この先、20年もすればゴムのタイヤが外れた燃料電池車が超電導で浮き上って走ることになるかもしれません。ナビゲーションと道路整備が発達し、交通管制と連動してボタン一発で自動操縦が可能な乗物(=ハード)が出現しても、会社等の組織にとって「とても大切な人(=リーダー)」とハードを操りその方を「守り御供する役目の人(=オペレーター)」との関係(=ソフト)は、基本的には変わらないと考えます。
 日本運行システム株式会社は、昭和63年創業以来、社会構造の変革やコーポレートガバナンスの変化の中、役員車等自家用自動車の運行に携わらせて頂いてまいりました。そして、運行管理会社としての当社の使命は、移動手段の一つとしての合理化ではなく、お預かりする一台一台の車両、お乗り頂くお一人お一人に対して、標準化された安全性とカスタマイズされた快適性、システマチックでスピーディーな管理体制を融合させたご期待以上の高付加価値運行サービスの提供こそが真の合理化であることを確信し、「一車懸命」(登録商標)を社是とするに至りました。
 「大切な方」からのご要望の収集、それに応え得る運行管理のあり方の探究、そして、実践する為の「運行サービス責任者と運行サービス担当者」の研鑽、これからも追及し続ける所存でございます。





日本運行システム株式会社 代表取締役社長 村山陽

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確かな質と徹底した管理体制について
一車懸命
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